HOME>釣行記 2006年6月 ★★釣果情報で 100PGET!★★
6/29(木)
マルイカ 15cm〜20cm 9杯〜10杯 松輪港 棒面丸
釣行者 : スタッフ石田  岡田さん
今までもいい加減行かなければと思ってはいたものの、腕で釣果に差の付く釣りの代表格であるマルイカに行く勇気が無く尻込みし続けていました。しかし最近のやたら好調な釣果に「これなら私でも何とかなる」と思いこみ今シーズン初のマルイカに行ってきました。当日の同船者は私達2人を含め7人、私達は右舷4人のトモよりの釣り座、最低でも船中真中ぐらいの釣果は出したいなと思いながら不安一杯の中スタート、ポイントは航程2、3分の港の目の前、水深は15m程で釣り開始。まずは私も岡田さんも今シーズン大ブレーク中のチビイカ5の5本針直ブラ仕掛けで始めました。私自身昨シーズンまではノーマルの15cm〜20cmのハリスの仕掛けで通していたので直ブラは初体験の為手探り状態です。開始早々アタリらしき感覚があるものの「あー当たった」「また当たった」などと乗せる事が出来ません。1度目のポイント移動の後、船中ポツポツマルイカが上がり始め、まずは岡田さんに1杯、私にも1杯釣れ、さーこれからだという次の投入で1組しか持っていない貴重なチビイカ5の直ブラの仕掛けを痛恨の根掛かりでロスト。直ブラを理解する前に仕掛けがなくなってしまったので、それからは美咲エロチビ5を3本にダイワミッドスッテ58を2本付けた5本針ハリス15cmの慣れ親しんだノーマルな仕掛けに変更しました。すると今までの不調が嘘のようにマルイカが釣れだし、快調?に6杯まで数を伸ばす事が出来ました。しかしその後は苦しみの時間が訪れました。周りの船の上手そうな人や右舷ミヨシの常連さんはポツポツ釣っているのに私は一向に釣れません。ハリスを長くしたり短くしたり迷いに迷いながらたまに乗ってもばれてしまったりと苦しみ、残り1時間でようやく釣れ始め最終的には何とか10杯を釣るのがやっとでした。同行の岡田さんも直ブラを続けましたがやはり迷いに迷って9杯「下手に直ブラやるんだったらノーマルの仕掛けでよかった」と言っていました。右舷ミヨシの常連さんがトップで29杯、その方の仕掛けは7センチのスッテも入っていたような気がします。要は5cmでも7cmでも釣る人は釣るという事。マルイカ難しすぎて意味が分かりません、でもそこが面白く人気があるのだと思います。釣れているうちにリベンジに行かなければ!
6/26(月)
イサキ20〜38cm 18匹〜25匹 南房総千田港 小倉丸
釣行者 : スタッフ石田、伊藤さん、中西さん
つい2週間ほど前まで釣れていたヤリイカも遂に終わり夏本番イサキのシーズンが始まりました。ヤ リイカの後イサキも好調な南房千田港小倉丸さんに今回も行って来ました。一昨日位にもトップ50匹を越えていたので期待の中の第一投、指示タナは15メートル、アタリはありますが上がってくるのは20センチほどのアジ、しばらくはアジの入れ食いが続きこれはこれで楽しいのですがしばらくしても本命の上がらない状況に船長はポイント移動。20分ほど走って次のポイントに到着、指示タナは上から10メートル前後の浅場、するとようやく本命がポツポツ上がり始めました。私は過去の経験から南房でのイサキの付け餌はイカタンに限ると思っていたのですが、この日はどうもイカタンが不調のようで、小倉丸さんのお勧めの付け餌オキアミを使っている伊藤さん中西さんや他の同船者に比べ、私の釣っている数は明らかに少なく船中10名の中でもスソまっしぐら状態。釣具店店長のプライドにかけてもこのままスソに低迷するわけにもいきません。それからはイカタン餌からオキアミに切り替えポツポツですが数を伸ばしていき、伊藤さん中西さんの数に追いつき追い越し、最終的には伊藤さん中西さんが同数の18匹、私は25匹をキャッチして何とか形にはなりました。基本的に小倉丸さんのイサキのコマセカゴのサイズはサニーLの60号か80号なのですが、今回私は許可を得て終始40号のライトタックルでチャレンジしました。釣果的には25匹と微妙な数でしたが、ライトタックルでのイサキとのやりとりは楽しく、特に35センチを超えるようなジャンボサイズがヒットすると楽しすぎました。内容の楽しさで今回は満足できました。この日は少し喰い渋り気味?の日でしたが竿頭の方は40匹を超えたと聞きます。夏場コマセ釣りのターゲットは少なくなりがちですが南房のイサキは非常にお勧めです。是非ライトタックルで狙ってみてください、楽しいですよ。
6/26(月)
アオリイカ300、400g 2杯・アカイカ7杯 真鶴 石切り場
釣行者:スタッフ上間 草野君
天気予報は午後から雨になっていたので早めの勝負と気合入れて横浜をAM1:30に出発して真鶴へ出撃してきました。AM3:30より釣り開始です。辺りはまだ暗くしかも濃霧でいつも見える初島の灯台の明かりが見えません。海は満潮、潮止まりだったのでとても静かでしです、下げが効き始めればくるだろうとキャストを繰り返していました。少し離れた所でキャストしていた草野君がヘッドライトで海面を照らしているのが見えました、アカイカが2投目にきたとの事です。私には何の反応もありません。そうこうしている内に明るくなり出してきて着水地点が見えるようになってきた位に小気味良いアタリが!あがってきたのは3寸にも満たないアカイカ。マルイカといった方がいいかも。苦笑いしながら即リリース。その位から雨が降り始めてきました。予報より早い振り出しに文句を言いながら、釣りを続けました。しばらくアタリもないまま時間が過ぎました。9:00頃に後から来た夫婦のヤエン釣りの人が私達の間に入ってきたので場所移動しました。するとそこで待望のアオリイカをキャッチ!400g位のかわいい奴でした。この頃から雨も本降りになってきて少しずつやる気も失せてきました。最後に浅場を攻めてみようと帰る方向に移動しながらキャストしていきました。そういえば以前にここで釣ってる人いたなと思い出した場所で探ってみると私にアカイカが釣れました。こんな浅場でも釣れるんだと少し腰を据えて粘ってみることにしました。少ししてライントラブルして直している私の前にアオリイカが浮いてきました。イカイカイカと連呼しながら草野君を呼び寄せ指差した所にキャストするとやっぱり抱いてきました。300g位のアオリイカ。二人とも本命を1杯ずつ捕ったところであがりました。真鶴はそろそろアオリイカも終盤戦キロアップ目指して頑張ります。
6/23(金)
メジナ54匹25〜34cm 中木 沖磯 重五郎屋
釣行者: スタッフ知久田
最近はアオリイカ釣行が多かったので久し振りのメジナ釣行です。朝5時より出船し廻りを見渡すと底物氏ばかりです、上物をやるのは我々のグループだけです。貸しきり状態でカツオ島に乗り釣り開始です。9時頃が干潮なのでゆっくりと石廊崎方面へと潮が流れ、開始早々30cm前後が入れ食いとなり、潮に乗せてウキを流すと面白いように釣れます。産卵から体力も回復し元気一杯で時折混じる尾長の引き込みは小さいサイズながらも40cm以上の強い引きですからハリス3号以上は必要です。今回の針はガマカツの『アワセ尾長』を使用しましたが、飲み込まれた物はなく100%しっかりと口元にかかっていました。コツはアワセをしっかり入れることです。針を飲み込まれた場合メジナの口でハリスが切られる事がありますがこの針によってバラシ激減できます。潮止りの9時まで好調に数を伸ばしましたがその後はポツリポツリになってしまい、うねりが高くなってしまったため13時納竿となりました。本格的に梅雨グレのシーズン突入し今回は大型出ませんでしたが期待感はかなりあります、これから1ヶ月間は狙い目です。
6/21(水)
アオリイカ 700g 真鶴 石切り場
釣行者: スタッフ佐藤(弘)
昨日釣れなかったのは腕のせいではなく、地震の影響だった事を証明する為に連続釣行です。昨日よりも30分早く出発し早朝3時より釣り開始です。真っ暗の独り地磯は背中がゾクッと寒くなりそうですが、日の出まで1時間半なので後ろを振り返らないように釣りに集中することにしました。辺りが明るくなってラインが見えるようになると思った以上に潮が早く昨日と同じようなコンディションです。通常30秒ほどで着底するのですが50秒近くもかかります。チューニングシンカーを付ければ釣り易くはなるのですが沈降姿勢が悪くなってしまう為、底が取れるまでは辛抱することにし3.5号を使いつづけているとタイムリミットの15分前ようやく700gの小型サイズですが上げることが出来ました。
6/20(火)
アオリイカ 900g 真鶴石切り場
釣行者 : スタッフ上間、佐藤(弘)
6月に入ってから思うように釣りに行かれなかった為、久し振りの釣行です。いつもと同じように早朝3時から朝マズメ狙いで暗いうちからスタートしました。少し明るくなってきた4時頃に上間に200gのムギイカがヒット、最近アカイカ、モンゴウ等が混じる日が多くなってきました。その後15分ほどで私、佐藤の竿にも同じサイズのムギイカが乗ってきました、殆ど4号のエギと同じサイズです。しかし遊んでいるわけにはいきません、一番のおいしい時間は日の出前後30分です。気持ちが焦る中、刻々と時間は過ぎてゆきそのままアタリが無いままゴールデンタイムは終了してしまいましたが、残り時間30分遂に上間が本命を仕留めました。潮の流れに乗せながらエギをボトムに転がすように送って行ったところラインにテンションが掛かりイカが乗ってきたようです。帰りの車の中で震度3の地震があった事を知り、今日釣れなかったのはこの地震の影響だったのだと、2人で言い訳にしました。
6/18(日)
ライトタックル真鯛釣行会 松輪港 棒面丸
釣行者: 釣行会にご参加の皆様
9人のお客様にお集まりいただき予定通り5:30に出船。朝吹いていた南の強風の影響で港の目の前で既にかなりのシケ、釣り場に着くまでの15分程の間に二人のお客様が船酔いでダウン→キャビンへという状態になってしまうほどのシケです。残った7人のお客様指示棚20Mで釣り開始。しかし30分、1時間と時間が経過しても一向にアタリがありません、周りの船も全く上がっている様子がなくポイント移動、今度は割と深場の指示棚50Mで仕切りなおし‥‥すると移動後すぐにに左ミヨシの渡辺さんに何かがヒット、上がってきたのは30cmほどのアジ、それからは今までの沈黙を破るようにアジ、サバが入れ食い状態に、サバ3匹に対してアジが1匹という割合でサバのほうが多いのですがライトタックルでのアジサバ釣りはそれはそれで楽しく、私も竿を出させてもらって遊んじゃいました。「アジサバの入れ食いの合間に本命が来ることもあるから」という船長の言葉を信じて皆さん奮闘していただきましたが結局このポイントでも本命は上がらず、残り2時間船長は再び移動を決意、朝一のポイントに戻ってきました。12時半の沖上がり時間に残り10分という頃、隣の一義丸さんの右トモで5キロほど大鯛があがったのが見えました。「今が最大のチャンスですよ」ラスト10分皆さんを鼓舞し頑張っていただきました。結果的にはやっちゃいました。船中0です。「これが釣りというもの」ということを思い知らされました。また機会がありましたら是非皆様リベンジに行きましょう。
6/17(土)
アオリイカ2杯 350g〜800g 熱海 海釣り公園
釣行者: 米澤さん
朝マズメ狙いで真鶴の石切り場に早朝より向ったところ現場に着くとウネリガ強く、いつものポイントは波がかぶって断念!!急遽予定を変更し熱海に向いました。4月より海つり公園がオープンした為、大堤防の外側、先端のテトラは釣り禁止となっていました。施設管理費300円を払い釣り開始です。堤防を見ると所々にイカ墨後があります、実績は評判通り上場です、アオリーQ3.5号チェリーマーブルで探ること数投、早速350gの食べ頃サイズが上がって来ました。少しするとまたまたダート後に抱いてきたのは800gのGOODサイズです。2杯のイカをスカリに入れ釣りを続けていると何やらスカリの近くで白い物体が動いています。しかも先程と同じくらいの良い型のアオリイカです、こうなるとサイトフィッシングに急きょ変更です。5m程沖にキャストしダートを入れた後スカリ周辺でフォールさせましたが無視されてしまいました。日も完全に上がり当りも遠うのいたので帰り支度を始めたところ、スカリの中には2杯いるはずのイカが1杯しか居ません、先程寄ってきたと思っていたアオリイカは実はスカリから逃げ出したイカでした。当然エギに反応があるはずがありません、皆さんスカリの投入口はしっかりと閉じておきましょう。地元も釣り人も話では先日の大会で3kgがここ熱海で釣れた話を聞きました、今後も期待できそうです。
6月16日
キビレ45cm フッコ55cm 根岸湾
釣行者: 永田様
仕事を終え夕方いつものようにアークスでストロー虫を7本購入し根岸湾へ直行、まだまだ暑いくらいの5時頃から釣り開始。最初のうちはアタリが一向に無く、厳しそうな雰囲気ですが諦めず打ち返しを繰り返しているとかすかなアタリ、合わせが決まるとなかなかの引き込みがあり上がってきたのは55センチのフッコ。日が暮れる7:00頃にもアタリがありますがこれは痛恨のバラシ、いい感じになってきたのですが手持ちのストロー虫は残すところあと一本、念をこめたラスト一投でアタリがあり会心の合わせが決まり、強烈な引き、大型を確信し慎重なやりとりの末キャッチしたのは45cmのキビレ!良く引くはずです。エサがあればこの後もというところですが満足の釣果で撤収。最近の根岸湾はアタリが頻繁にありますので今度はストロー虫は10本以上用意していかなければと思っています。
6/14(水)
アオリイカ2人で2杯 800g〜1200g 逗子
釣行者: 武井康将様? 大介様
アオリが釣れているとのウワサを聞き早朝4時から釣行しました。現地に着いてみると地元釣り師で目的の場所は入れず、ポイント探りながら釣りをしているとあるテトラ帯の角の良さそうなポイントに入る事ができそれと同時に周りでアオリが釣れだしてきていました。時合い到来と意気込んでキャスト、シャクリの最中にんっ?と思う重みがあったと思えばやはりエギに足のみちぎれてついていました。イカがいる!とすぐさまキャスト。すると今度はしっかりフッキング800g位のイカゲッチュです。同じ頃に少し離れた所でキャストしていた兄貴が竿を曲げています。それも無事ランディングに成功して測ってみると1200gのナイスサイズ。二人で一杯ずつ取ったところであがりました。これからしばらく通っちゃいそうです。
6/2(金)月16日
アオリイカ400g 逗子 小坪漁港
釣行者:スタッフ上間、スタッフ佐藤
お客様より逗子周辺でアオリイカが7杯釣れたとの情報を聞き早速行ってきました。午前中は真鶴で悔しい思いをした為、ダブルヘッダーで15時よりの釣行です。漁港に到着すと餌釣り氏の姿が3人居るだけでエギンガーは居ません。半信半疑ながらも漁港の堤防で釣りを始めます。しかし水深は4mほどしかも海草がびっしりで釣りになりません。早々にこの場所を見切り逗子マリーナ方面へ歩いていきました。小坪漁港から逗子マリーナにかけテトラになっており、こちらにはエギンガーが4名入っています。やはり場所が間違っていました。早速テトラに降り釣り再開です。水深は12m程あり、海草は多いですが釣りができない状態ではありません。しかも根が細いのでほとんどが回収できます。数投しているとチビイカがテトラの隙間から追ってくるのを確認しました。この見えイカを釣ろうとしてしまうとなかなか釣れず、しかも釣ったところで300gのチビサイズです。見えイカと遊びたい気持ちをこらえひたすらに自分の釣りに専念します。18時ごろ先に入っていたエギ初心者のおじさんに600gのサイズが乗ってきました。釣り方を良く見ていると底をズル引きしています。同じように真似をしても状況は打破できません、その後またもやおじさんにヒット!!今度は1kgクラスです。何が違うんだ??更に釣り方をじっくり観察していると、ミノーのスローリトリーブ程のスピードで巻いてきます。底は全く取っていません。目から鱗です。同じように真似をしていた上間があたりが暗くなった19時ようやく乗ってきました。初めての場所は解らない所ばかりですが、今回の釣り方は謎が多いです。
6/2(金)
アオリイカ6杯 400g〜900g 真鶴 石切り場
釣行者: スタッフ上間・知久田 & 鈴木さん 草野君武井康将様? 大介様
朝2時半に横浜を出発し3時50分過ぎに到着。早々に支度を済ませ足早にポイントへ。別行動で移動していた草野君が先に入っていて様子を聞くと、30分位前から入っているがまだ反応は無いとの事。いつものお気に入りのポイントへ入りキャストを開始。しばらく投げるが反応が無い。日が昇りはじめるいいタイミングだと思っていただけにちょっとガッカリ。その後ポイントを転々とするが浅場も深場も反応が無い。ふと周りを見回すと草野君が竿を曲げている。あがったのは500g前後のアオリ。よし時合い到来と気合を入れてキャストをするが反応無し。しばらくすると先行者が2人帰ったのでそこへ移動。が、やっぱり私には反応無し。しか〜し隣でキャストしていた草野君にまたまたヒット! フォールで抱いてきたらしい。「今日は遠めでアタリます。」とアドバイスをもらい大遠投するもやっぱりヒットするのは草野君だけ。もうここまでくると「草野デー」。ちょっと小腹が空いたのでエギを投げ込んだまま一服タイム。パンを食べて一息ついたところで竿を持つと何やら生体反応が。置き竿釣法炸裂かと思いきや付いていたのは「タコ」オチがついたところで帰ってきました。時合いとタイミングにやられた釣行でした。