HOME>釣行記 2006年8月 ★★釣果情報で 100PGET!★★
8/31(木)
シイラ70cm〜100cm、5〜10匹 長井港 龍義丸
釣行者 : スタッフ石田、工藤さん、猪股さん、青木さん、長島さん、小林さん
一昨日ハードな遠征釣行に行って中一日、今回は近場の長井なので非常に楽。本命はカツオ、メジ狙いで、この時期なら間違いないだろうと1ヶ月も前から予定していた釣行です、前日にはスタッフ佐藤、上間が釣行して結局間に合わなかったとのことですが真鶴沖でカツオの模様が少しは出ていたという情報をバッチリ入手しているので、船長に「朝一から真鶴に走ってそれから戻ってくる形にしよう」というと「それのほうがいいな」と船長、活きイワシをたっぷり積んで真鶴沖にいざ出船。海況はベタ凪で絶好のカツオ日和、真鶴沖に到着する前から大きなイワシダンゴに遭遇、いきなり船中のテンションは高まります、巨大なサメ2匹がイワシを追っています。しかしキャストを繰り返しメタルジグで猪俣さんが1キロ弱の本命メジマグロを釣り上げますが、その他はサバ、ソウダが釣れてくるぐらいでメジカツオの大きな群れは全くついていない様子。イワシダンゴは相変わらず続いていますが船長はカツオはいないと判断して移動、その後も小規模の鳥山や、カツオらしいハネも見られますが、イワシを撒いても撒いても群れは止まってくれません。今期の相模湾はカツオ、メジが少ない上になおかつシラスの群れにそのカツオメジが付いてしまっている為、最強のはずのイワシの撒き餌が効かない状態になってしまっているみたいです。10時も過ぎまったりムードになってしまった船内のムードに「そろそろシイラ狙いでもしてみるか」と船長は更に沖に向って船を進めました。しかしそのシイラもなかなか見つけられません、1時間ほど走って大きな流れ藻の固まりがあり、ようやくそこでシイラの群れを発見、イワシを撒くと狂ったようにシイラが集まってきます。それからはおのおの好きなルアーで入れ食い状態に突入、サイズは70.80センチの中型ですが、私以外の皆さんはシイラ初体験ですので予想以上の引きの強さに興奮状態!しばらくはトップで入れ食いだったのですが反応が悪くなってからは、レンジバイブのトゥィッチ気味のアクションにまた猛烈に反応が続き、私が船中最大の1mをキャッチ、生粋のルアーマン工藤さん、猪股さんも1m弱をキャッチされ「シイラ予想以上に面白い」と言っていただけました。最後に私が「カツオ、メジが入れ食いになったらもっと面白いですよ!」と言うと「釣れだしたらまたすぐに行きましょう」とすっかりこの手の釣りにはまってしまったようです。ブラックバス、シーバスなどルアーをやっている方で、シイラやカツオメジが面白くないという方は絶対いないと思います。システム的に少し行きづらい釣りものですが、アークスではスタッフが一緒に行って頂ける方を探しています。(平日になってしまいますが)是非ご一緒しませんか。
8/30(水)
シイラ 船中3人で15本 80cm〜120cm 長井港 龍義丸
釣行者 : スタッフ佐藤、上間、田口さん
今回の狙いは表題のシイラではなく、本ガツオでした。1週間前から釣果が上がり始め、期待をして餌のイワシを大量に積み込みましたが予想は外れてしまいました。5時に出船ししばらくナブラ探しのクルージングをしていると、江之浦の船から真鶴手前でカツオが上がっているとの無線を受けて全速力で向かいました。しかし群れが小さかったようで既に船団が散らばり始めてしまっています。しばらく近辺を流していると、鳥山が出現!!試しにメタルジグをキャストするとスマガツオでした。少し沖目に進路を取ると次はシイラの群れです。ポッパーをキャストすると面白いように集団でアタックしてきます。通常なら30分ほどもするとスレてしまいルアーを追わなくなるのですが、次々に新しい群れが加わり1時間以上フィーバー状態が続き今シーズンのウップンを晴らすことが出来ました。そろそろ本命のカツオに戻ろうとし船を走らせると今度はサバの群れです。餌のイワシも余っていたのでカツオ1本釣りの練習を兼ねハタく事にしました。イワシを撒きながら散水すると簡単に群れが船に付き入れ喰いモードに突入!ハタキ初体験の田口さんは大興奮です。あっという間にお土産は確保できましたが釣ることが面白く、釣れた魚を船の反対側の海へ投げるように楽しみました。本来であれば3キロ前後のカツオを1本釣で釣りたかったですが、内容の濃い釣りが出来ました。これから本格的シーズンです。次回の予定を立て早くタタキが食べて〜!!
8/29(火)
スルメイカ15杯〜31杯 御前崎相良港 ?福吉丸
釣行者: スタッフ石田 岩崎さん
私としては8月3日以来本当に久しぶりの釣りです。今回も前回と同じく御前崎沖のスルメイカに行ってきました。船長に無理を言って私と岩崎さんの2人のみで出船。まさしく大名釣り状態です。8月中ずーっと釣れ盛っていた御前崎沖のスルメイカなので今回は前回の48杯を越える50杯が目標、ベタ凪の海を航程一時間半ほど走りもうすぐ金洲というポイントに到着。水深は130m、規定の朝6:00第一投目18センチの12本直結仕掛けが勢い良く海中に引き込まれていきます。底まで着いて2.3メートルしゃくるとすぐに乗りました。しかもなかなかの重さ、それもそのはず超良型スルメイカの3点掛け、2投目も2杯、3投目も1杯といきなりの入れ食い状態。しかし良かったのは朝一だけで「今日こそは」と思っていたのもつかの間、その後は乗っても1杯のみしかもポツポツという乗りになっていきました。御前崎沖スルメ初体験の岩崎さんは「思ったよりは釣れないけど一匹一匹が大きいから面白いよ。」とやはりポツポツ乗せています。10時頃になって15匹やっといったかなという状態。ポイントを更に沖の金洲沖に移動して仕切りなおしてもポツポツ、ようやく沖上がり1時間前頃からまた良くなり始めたのですがとき既に遅しと言う感じで、最終的には私が31杯、岩崎さんが15杯という平凡な数字に終わってしまいました。私は今回も直結仕掛けで通し、岩崎さんも直結仕掛けだったのですが12本針でも結局乗ってくるのは1.2杯で針数の多い意味が無く、しかも一匹の型が大きい(大きすぎる)のでスルメなのに肉切れのバラシが多発して数が伸びませんでした。帰ってきて周りの船の釣果をインターネットで調べると我々よりも釣果が良い船も多く。もしかするとブランコ仕掛けでゆっくりやったほうがバラシが減って釣果がいいのではないかという気もします。次回リベンジする機会があればブランコ仕掛けもありかなという気もしています。
8/27(日)
第2回 アークス?海釣り教室?本牧海釣施設
釣行者: 釣り教室参加者の皆様 20名
生まれて初めて竿を握る方から自己流でやってきた為再勉強をしたい人まで小学生から大人まで多数の方で勉強会を開きました。曇り空で風は微風、釣りにはこれ以上に無い絶好の天気です。予定通り14時に受講開始です。まずは竿やリールのタックルの扱い方、サビキ釣りの仕掛のセッティングを行いました。皆さんの目は真剣で釣りに対する情熱はベテラン以上かもしれません。釣り方の手本を見て、いよいよ実釣開始です。施設関係者の話によると午前中は豆アジが良く釣れていたらしく気合が入ります。しかしながら潮の動きが悪くなってきた午後は、なかなか釣れてくれません。1時間ほどすると中央桟橋の最寄りで頑張っていた小学生の竿が大きくしなります。イワシ、アジの重量感ではありません。姿が見えそうになったとたんハリスが切れてしまいました。その直後今度はお父さんにヒット慎重にリールを巻き無事タモに収まったのは60cm程のボラでした。ボラとは言え初めての魚の感触に親子で興奮気味です、何とか参加された方に釣ってもらおうとスタッフもアドバイスしますが状況は好転しません。そこで気分転換も兼ね投げ釣りでキスを狙う事にしました。青イソメを針に刺すのを大騒ぎしながら何とか準備完了です。サビキとは違いキャストの技術をマスターしないと釣りが出来ませんが、短時間で全ての方が20m以上飛ばせるようになり中には50m以上も飛ばせる方も出現し上達の早さに驚かされます。しかし上がってくるのはヒトデばかり、魚の姿が見えません。少しテンション下がり気味です…。残念ながら釣果の方は思わしくなかったですが、皆さんサビキと投げ釣りはマスターされ、これからのフィッシングライフでこの思いを払拭していただきたいと思います。後少し待てばサバ、アジが、ここ本牧海釣り公園へ来てくれる時期になります。今回のボ○ズにめげず頑張っていきましょう。
8/24(木)
イシモチ15匹,シロギス1匹,ハゼ1匹 磯子根岸湾
釣行者: スタッフ知久田、航樹君
前日お店で約束して根岸湾へ投げ釣りに行きました。午前は勉強の時間ということで午後からの釣行に。12時頃現地に着くと本命の正門前が空いているのですかさず、釣り場を確保し支度を始めました。投げ竿にリールをセットしラインを通して天秤と仕掛けをセット、エサをつけて1投目。待つこと数秒いきなり竿先にハッキリと分かるアタリが!あげてくるとイシモチの一荷でした。これは幸先が良いなと思いつつ2投目を投入。が、なんのアタリもなく時合い終了。新しいエサに付け替えながら投入を繰り返すこと1時間待望のアタリが、あがったのは同じ位のイシモチでした。その後も不思議と1時間おきにアタリがありポツポツとイシモチが釣れました。きっと群れが回ってくるのが1時間ごとだったのかも知れません?途中シロギスとハゼが顔を見せただけで午後6時に納竿としました。ちょこっと行く釣りとしては丁度いい位だと思います。
8/14(月)
初島沖 ワラサ9本〜13本爆釣 シイラ 船中5人で16本 80cm〜110cm 長井港 龍義丸
釣行者 : スタッフ佐藤、上間、お客様3名

今シーズン3度目のチャレンジ、前回2回は良い群れに当たらず、船中1匹と不甲斐ない結果になってしましましたが、先週の台風で海の状況は好転しているだろうと期待し3度目の挑戦です。早朝5時に出船、盆休みでイワシの調達が心配されましたが、船長の顔の広さで少々高値ですがイワシを入手でき準備は万端です。まずはいつも通り拓海を目指しながらナブラを見つけます。出船10分ほどでサバのナブラに遭遇し程よくお土産を確保します。その後、拓海手前5kmほどで大きなシイラノ群れに遭遇しました、ポッパーをキャストすると猛然と5匹くらいでアタックしてきます。かなり活性は高くすぐさまヒット!!ラインが勢い良く30mほど引きずり出されます。その間にも船上はお祭り騒ぎでヒットの連続です。ペンシル、ポッパー、ミノー、いずれのルアーにもアタックしてきます。1時間ほど釣り続けているとさすがにルアーを追わなくなってきました、そこでイワシをえさに活き餌を投入するとやる気の無いシイラにスイッチが入り連続ヒットが更に続きました。その後江ノ島沖でサバで楽しんだ後再び朝のポイントに戻りましたが、2本取れただけでやはり活性は低いままで同じ群れでした。沖の潮目には漂流物が多く付くようになり、ようやく夏の到来を感じます。これからの台風で更に魚が押し上げられると思いますので今後も新しい群れが入ってくると思います。




佐藤タックル リール:セルテート3500HDカスタム
道糸:PEライン3.0号200M
ロッド:ゼニス 百式7.0Ft
仕掛け:リーダー40LB(12号)、 TDペンシル、ブルポッパー、他
8/3(木)
スルメイカ 25杯〜62杯 御前崎 相良港 福吉丸
釣行者: スタッフ石田、遠藤さん、椛島さん、堀口さん
2週連続のスルメイカ、良い日はトップ80杯から100杯以上の釣果の出ている御前崎沖に狙いをつけました。御前崎沖のスルメイカは初挑戦、いつも真鯛でお世話になっている福吉丸さんに話を聞いてみると「イカに絶対っていうのは無いけどそこそこは捕れると思うよ」とのこと。当日船中は我々4人の貸しきり状態、朝4時半に港を出港し夏らしいベタナギの海を一時間以上走り、到着したのは御前崎沖というより金洲沖。規定の6時に投入の合図があり期待の第一投目、やっぱり御前崎は豊かな海です。一投目からすかさず乗ってきました。私は2杯掛けでしたが遠藤さんは4杯掛け、しかもかなりデカイ(東京湾や相模湾では今まであまり見たことの無いサイズ)です。同じ流しでの2投目以降はやはり渋くなってきますが、流し直しの一投目には必ず2、3杯付いてくるといった乗りが朝一は続きました。中盤はやはり渋い時間はありましたが、ラスト1時間金洲の「金洲瀬」と書いてある黄色い浮標の周りのポイントに入ってからはまた入れ乗り状態が続きそれなりに数は伸ばせました。椛島さん、堀口さんはイカ釣り自体2回目で直結は初めてということで、最初こそ直結の取り込みに手間取りバラシも多かったですがバンバン乗って来る御前崎沖ですので、一日のうちにどんどん上達され最終的には椛島さんが25杯、堀口さんは42杯と私と変わらないような釣果を出されていました。私は48杯、遠藤さんは62杯の釣果でした。今回の私の目標は直結で良型のスルメを10杯くらい掛けてシーボーグ500MTのMAX50キロの巻上げ力をフルに活用するということだったのですが、結局私はこの日最高でも3杯掛けでリールの性能を活用するには至りませんでした。しかし一杯一杯がかなりデカく沖干しも何枚も作れたのでまーまー満足です。夏は釣りものが少なくてとお嘆きの船師にはやはりスルメイカお勧めです。

石田タックル リール:シーボーグ500MT
道糸:PEライン4号400M
ロッド:アルファタックル海人イカシャクリ150-125
仕掛け:ピカピカ18cmを中心にタマゴ18cm、 ミラクル18cmを混ぜた直結12本針