HOME>釣行記 2017年2月 ★★釣果情報で 100PGET!★★
2/26(日)第72回アークス釣行会
キンメダイ 0.8〜1.8キロ 0〜6枚 コウダイ2.5キロ 1本 稲取港 山吉丸
釣行レポート:スタッフ石田
釣行者:芦田さん、石渡さん、中川さん、乳井さん、山川さん、スタッフ石田

釣行会としては久し振りのヘビータックルキンメダイです。今回は私を入れて6人満員に揃いました。

ジャンケンで釣り座を決めミヨシから中川さん、石渡さん、私石田、芦田さん、乳井さん、大ドモに山川さんと並びました。

天気は良いですが予報より北風が強く吹き、海は結構悪い中定刻の6時に一投目となりました。

水深は浅めの290m、いわゆる小型の数釣りが期待できるお土産ポイントです。しかーし!探見丸の反応は中々に良かったのですが、オモリが着底しても竿先にはなんの反応もありません。15分くらい流したでしょうか、一投目はなんと船中全員空振り(泣)となってしまいました。

船長曰く「潮が全然流れない 」とのことで浅場のポイントは早々に見切り深場のポイントに移動しました
。 二投目は450mほどのポイントを流しますが二投目もまさかの空振り!それだけでは済まず三投目、更には四投目も船中アタリ無しの空振り(泣)!
4投目終わっても船中丸ボウズというとんでもないピンチを迎えてしまいました。

ここ2年ほどキンメ釣りにハマっている私ですが、4投目終わって船中ゼロというのは今までありません。どんなに悪くても自分には来なかったとしても、3投目までにはだれかしらに一枚位は釣れていました。それが今日はこの苦しさです。

そして5投目、船長は「底に着いたらアタリ無くてもドンドン糸出していって」とのアドバイス。船長を信じて500mの底 から更に糸を出していくと550mほどで何かアタったように竿先が動いた気がしました。
思いっきり糸はたるませているので微妙ですがなんかアタっている気がします。
周りの方に聞くと「俺も当たっているかもしれない」「俺も」「俺も」と皆さん当たってる感じです。
石渡さんは「釣りが趣味(笑)の俺が見てもこれは当たっている間違いない!」と言っています。私は「キンメにまで来ていて釣りが趣味じゃない人居ないでしょ(笑)」と突っ込みをいれたりして船中が明るいムードになってきました。

そして巻上げの合図、ミヨシの中川さんから巻き上げだして糸が張り出すと「いやこれは絶対アタってるよ」やはり明らかに竿先にアタリが出ています。石渡さん、 私、芦田さんの竿も完全に魚信を捉えています。
そして手繰り上げると中川さん良型含む4点掛け、石渡さん良型1枚、私3枚、芦田さん良型含む4点掛け、乳井さん1枚、山川さんはキンメは付いていなかったものの良型のアコウダイが浮かんできて「オーッ!」と歓声が上がりました!

五投目にしてようやく全員が型を見れました。しかも深場なので良型が多く、私は右隣の芦田さんと「この一投で来た甲斐ありますよね」とガッチリ握手を交わしてしまうくらい嬉しい一投となりました。

その後6投目に中川さんが2点、私が一点、芦田さんも一点、乳井さん2点、7投目は船中空振り、最後8投目には船中一人のみ石渡さんが2点掛けをして素晴らしい勝負強さを見せてくれま した。

最終的には中川さん6枚、石渡さん3枚、私4枚、芦田さん5枚、乳井さん3枚、何時も竿頭の山川さんはキンメは駄目だったものの良型のアコウダイ一本という釣果でした。

数はかなり厳しかったですが終日深場狙いでしたので、型がかなり良く、私など4枚でしたがかなり満足度が高かったです。

キンメは大きければ大きいほど美味しいので、次の日に食べたキンメの炙りは最高でした。

皆様お疲れ様でした。次回は3月26日、4月30日、6月11日
までキンメ釣行会の予定入っています。

初めての方でも私が隣で全面サポートさせていただきますので、何の心配もございません。是非皆様ご一緒しましょう。
2/15(水)マハタ(2.7KG) シーバス一匹 横浜市内
釣行レポート:スタッフ大庭
釣行者:スタッフ大庭

2年振りのバチ抜けシーバスに行ってきました!
先行者ポツポツ居ましたが釣れてる気配は無し。バチは抜けていましたがシーバスの気配は薄めでした。
途中で人気ポイントに入れて、2時間で1本でしたがどうにか姿が見れて良かったです!
2/14(火)スミイカ 横浜市磯子区根岸丸 
釣行レポート:スタッフ佐藤
釣行者:スタッフ佐藤

お恥ずかしながら、2年振りのスミイカです。
出船1時間前の6時に到着、 今年は好調なので既に札は7枚取られており
僕は左、胴の間に釣り座取りました。
スミイカ釣りは、エギ釣りとテンヤ釣りの2通りありますが 12月以降の中盤以降はここ根岸丸は活きエサのシャコを使った テンヤ釣り限定になります。
年々エサのシャコが入手困難になり、冷凍のシャコで営業する船宿も多いのですが 根岸丸は遠方より取り寄せ、生きたシャコが使えます。社長の努力に感謝です。
とりあえず5匹配られました。
出船前に2個シャコをテンヤにセットしておきます。
テンヤは自作の3本針仕様、掛かりも良いですが手にも良く刺さります(汗)
ポイントは竹岡沖、水深26-27mを狙いました。
なかなか乗り渋く、最初の一杯目は釣り始めてから1時間以上してからでした
足元をひつこく丁寧にしゃくっていると、突然ズシーーンッ
根掛かりのような衝撃でした、竿にイカの重みが乗り、 スミイカこんなに重たかったっけ〜?
必死に巻き上げてくると、途中からジェット噴射するでは有りませんか!!
一瞬アオリイカと思いましたが、水面に上がってきたのは1.3キロの カミナリイカ、スミイカとそっくりですが、巨大化するのが特徴です。
大型になるとジェット噴射強力でアオリと間違えてしまいました。
コレを皮切りにポツポツスミイカも乗るようになって来ましたが 10時の時点でまだ3杯、目標のツ抜けはまだまだ先です。
それでも久し振りのスミイカ釣りはやっぱり楽しいです。
しゃくった時に乗る、衝撃は他の釣りでは味わえません。 竿もガチガチの先調子の竿なので、ダイレクト感はものすごいのです。
掛かった瞬間は頭の中が真っ白になり、脳内麻薬が放出され 中毒者が続出してしまうのです。
そんなこんなで、14時。
残り1時間の時点で9杯が3名、両トモと僕です。
なんとトップの死闘を繰り広げていました。
下げ潮が上げ潮に代わり、胴の間ですが状況はトモよりも有利です。
しかし、焦ればあせるほどリズムは崩れ、 終には左トモに3杯立て続けに釣り上げられてしまい心折れました。
しかし、逆に自分のリズムが取り戻せ2杯釣れてしまい。
結局、トップまで1ハイまで追いつきましたが、 上げ潮効いてくれぬまま、納竿の15時となってしまいました。
胴の間で竿頭だったら自分自身で快挙だったのですが、 次頭に甘んじてしまいました。
結局左トモが12杯で竿頭、僕は次頭で11杯
大型のカミナリイカも3杯交じり、つ抜けの目標達成できました!!
まだまだ300g程の小型も交じり、 例年だとシーズン終盤ですが今年は長く楽しめそうです。
2/4(土)マハタ(2.7KG) 南房総・西川名/竜一丸 
釣行レポート:大矢さま
釣行者:大矢さま

季節風が吹き荒れて寒風が身に染みる時期に、イワシの泳がせ釣りに釣行して来ました。
ターゲットは何が釣れるか分かりません。
底を狙えばヒラメ、カンコ。ちょっと上でマハタ。もう少し上でカンパチ、青物と、高級魚のオンパレードです。
今年は水温が高いのかイマイチの釣果で渋い釣行が続いてますが、釣れれば高級魚。
釣行日も渋かったですが納竿間際の12時ころにフワッ≠ニいう前あたりの後に「ガッガッ」といきなり大きいアタリがあって、やっと上がって来たら、2.7キロのマハタでした。
刺身・鍋・あら炊き、非常に美味しくて、また今週末に行って来ます。
2/2(木)東伊豆町 稲取漁港 山吉丸
釣行レポート:スタッフ石田
釣行者:スタッフ石田、お客様2名

本日のポイントは北西の風強く、風裏となる利島沖
水深400m以上の深場です。
第1投目、着底したとたんから竿に魚信を捉え期待高まります。
お客様は6点、8点と好スタートでしたが、僕は仕掛上部のサルカンが壊れ せっかく付いた魚まで海へ消えてゆきました。
その後、2投、3投とポツポツ程度でした。
そして運命の6投目、竿の暴れ方が激しく否応無しに期待膨らみます。
ミヨシのお客様は1キロ〜2キロの大型を8点、僕は6点、お客様8点と この1年の中でも最高の投入となりました。
8投まで出来ましたが終始風強く、10年振りに船酔いしてしまいました。
結果8匹〜22匹、大型主体で良い釣りできました。