HOME>釣行記 2017年2月 ★★釣果情報で 100PGET!★★
2/15(水)マハタ(2.7KG) シーバス一匹 横浜市内
釣行レポート:スタッフ大庭
釣行者:スタッフ大庭

2年振りのバチ抜けシーバスに行ってきました!
先行者ポツポツ居ましたが釣れてる気配は無し。バチは抜けていましたがシーバスの気配は薄めでした。
途中で人気ポイントに入れて、2時間で1本でしたがどうにか姿が見れて良かったです!
2/14(火)スミイカ 横浜市磯子区根岸丸 
釣行レポート:スタッフ佐藤
釣行者:スタッフ佐藤

お恥ずかしながら、2年振りのスミイカです。
出船1時間前の6時に到着、 今年は好調なので既に札は7枚取られており
僕は左、胴の間に釣り座取りました。
スミイカ釣りは、エギ釣りとテンヤ釣りの2通りありますが 12月以降の中盤以降はここ根岸丸は活きエサのシャコを使った テンヤ釣り限定になります。
年々エサのシャコが入手困難になり、冷凍のシャコで営業する船宿も多いのですが 根岸丸は遠方より取り寄せ、生きたシャコが使えます。社長の努力に感謝です。
とりあえず5匹配られました。
出船前に2個シャコをテンヤにセットしておきます。
テンヤは自作の3本針仕様、掛かりも良いですが手にも良く刺さります(汗)
ポイントは竹岡沖、水深26-27mを狙いました。
なかなか乗り渋く、最初の一杯目は釣り始めてから1時間以上してからでした
足元をひつこく丁寧にしゃくっていると、突然ズシーーンッ
根掛かりのような衝撃でした、竿にイカの重みが乗り、 スミイカこんなに重たかったっけ〜?
必死に巻き上げてくると、途中からジェット噴射するでは有りませんか!!
一瞬アオリイカと思いましたが、水面に上がってきたのは1.3キロの カミナリイカ、スミイカとそっくりですが、巨大化するのが特徴です。
大型になるとジェット噴射強力でアオリと間違えてしまいました。
コレを皮切りにポツポツスミイカも乗るようになって来ましたが 10時の時点でまだ3杯、目標のツ抜けはまだまだ先です。
それでも久し振りのスミイカ釣りはやっぱり楽しいです。
しゃくった時に乗る、衝撃は他の釣りでは味わえません。 竿もガチガチの先調子の竿なので、ダイレクト感はものすごいのです。
掛かった瞬間は頭の中が真っ白になり、脳内麻薬が放出され 中毒者が続出してしまうのです。
そんなこんなで、14時。
残り1時間の時点で9杯が3名、両トモと僕です。
なんとトップの死闘を繰り広げていました。
下げ潮が上げ潮に代わり、胴の間ですが状況はトモよりも有利です。
しかし、焦ればあせるほどリズムは崩れ、 終には左トモに3杯立て続けに釣り上げられてしまい心折れました。
しかし、逆に自分のリズムが取り戻せ2杯釣れてしまい。
結局、トップまで1ハイまで追いつきましたが、 上げ潮効いてくれぬまま、納竿の15時となってしまいました。
胴の間で竿頭だったら自分自身で快挙だったのですが、 次頭に甘んじてしまいました。
結局左トモが12杯で竿頭、僕は次頭で11杯
大型のカミナリイカも3杯交じり、つ抜けの目標達成できました!!
まだまだ300g程の小型も交じり、 例年だとシーズン終盤ですが今年は長く楽しめそうです。
2/4(土)マハタ(2.7KG) 南房総・西川名/竜一丸 
釣行レポート:大矢さま
釣行者:大矢さま

季節風が吹き荒れて寒風が身に染みる時期に、イワシの泳がせ釣りに釣行して来ました。
ターゲットは何が釣れるか分かりません。
底を狙えばヒラメ、カンコ。ちょっと上でマハタ。もう少し上でカンパチ、青物と、高級魚のオンパレードです。
今年は水温が高いのかイマイチの釣果で渋い釣行が続いてますが、釣れれば高級魚。
釣行日も渋かったですが納竿間際の12時ころにフワッ≠ニいう前あたりの後に「ガッガッ」といきなり大きいアタリがあって、やっと上がって来たら、2.7キロのマハタでした。
刺身・鍋・あら炊き、非常に美味しくて、また今週末に行って来ます。
2/2(木)東伊豆町 稲取漁港 山吉丸
釣行レポート:スタッフ石田
釣行者:スタッフ石田、お客様2名

本日のポイントは北西の風強く、風裏となる利島沖
水深400m以上の深場です。
第1投目、着底したとたんから竿に魚信を捉え期待高まります。
お客様は6点、8点と好スタートでしたが、僕は仕掛上部のサルカンが壊れ せっかく付いた魚まで海へ消えてゆきました。
その後、2投、3投とポツポツ程度でした。
そして運命の6投目、竿の暴れ方が激しく否応無しに期待膨らみます。
ミヨシのお客様は1キロ〜2キロの大型を8点、僕は6点、お客様8点と この1年の中でも最高の投入となりました。
8投まで出来ましたが終始風強く、10年振りに船酔いしてしまいました。
結果8匹〜22匹、大型主体で良い釣りできました。