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7/25(水)アブラボウズ 0〜2本 10キロ、32キロ、71キロ 平潟港 第十五 隆栄丸
釣行レポート:スタッフ石田
釣行者:スタッフ石田 、永田さん、Eさん

今年5月頃に城ヶ島沖で一度挑戦して船中ボウズに終わって、モヤモヤしていたアブラボウズが茨城沖では結構な確立で釣れているとの噂を聞き、
今回も初めての船宿さんに行ってきました。最近深場釣りに傾倒している私です(笑)。
当日は我々3人を含め10名の釣り人が集まりました。こんなにマニアックな釣りに10人も集まる事に驚きです。
袋の中のビリヤードの玉を引いて釣り座を決めるシステムで、我々アウェーの釣り人にとっては公平で、非常にありがたい場所取りシステムです。
くじ引きの結果我々は左大トモから3人並びました。左に5人、右に5人 と深場釣りでは多目の感じですが、第十五隆栄丸さんは乗り合い船としては最大級のめちゃくちゃ大きい船ですので快適広々です。

2時半集合で3時頃出船。ポイントまでは2時間弱掛かりました。携帯も繋がらない相当な沖のようです。
第一投目、いつもかどうかわかりませんが、この日はトモから順番に入れていくシステムでした。
一投目は船中空振り。いくら結構釣れているとしても、アブラボウズはそんなに甘くないよな。と思いつつ2投目の合図が出ました。
底を取って10分くらいは経ったかな位で私の竿がガクガクとアタリを捉えました。船長に「当たったー!」と伝えると、「まだ待てー!」しばらくすると竿が海中に突き刺さる位になったところで「巻け巻けー!」と巻き上げる合図が出ました!
レバードラグを全開に倒し、ミヤマエのダイアルを最大限にしますがリールが唸るだけでなかなか浮いてきません。24Vのミヤマエの力を信じ、しばらく待つと少しずつ巻き上がるようになり、魚が底から剥がれた感じになりました。
すると船長が駆けつけて来てくれてドラグを少し緩め、ミヤマエの巻上げダイヤルを中速よりちょっと早めの「33」くらいにしてくれました。
「後は勝手に上がってくるから、触らなくていいよ。」との事。「バレるなよ。」と祈りながら、竿の曲がりを楽しみます。
600mちょいで掛けているので中々上がってきません。愛竿のアリゲーターは今まで無いくらいに曲がっています。
私の仕掛が300mくらいになった時には隣の右舷胴の間の永田さんにもヒ ット、隣同士でダブルヒットです!
先に私の仕掛が上がってきましたが、仕掛を手繰った時に、今までの釣り経験で味わった事の無いような重量感を感じます!久しぶりにかなり興奮しています!!更に仕掛を手繰るとグレーぽい白いようなめちゃくちゃデカいアブラボウズが上がってきました!
船長が一本目のギャフを掛けてくれて、Eさん、常連さんもギャフを掛けてくれて3人がかりで船中に引き上げました!
しかし半端無いデカさです。船長は50キロ以上は「楽勝にあるな」との事。しばらくすると永田さんの魚も上がってきて無事にキャッチ!

トモで滑車を使って量りに掛けると私の魚は71キロ! 永田さんの魚は32キロ! でした。

その後3投目にも私には当たりはありませんが、右舷でバタバタとアタリがあり52キロと20キロちょいのアブラボウズが上がり、
4投目にも右舷真ん中で20キロちょいが上がりました。
5.6.7.8投目は船中アタリが無く、船長はかなりの大移動をしてくれて最後の投入で永田さんが10キロをキャッチ!
船中10人で6本のアブラボウズが上がりました。永田さんは5人の真ん中で竿頭の2本キャッチ!さすがでした。

残念ながらEさんはアタリ無しゼロ、私と永田さんは初めてのアブラボウズをキャッチ!めちゃくちゃ感動しました!
Eさんのリベンジの為にも年内にもまた行きたいと思います。
石田タックルデータ

仕掛:幹糸サンライン大物ハリスナイロン60号、ハリスサンライン大物ハリスナイロン40号

針:オーナー針 スーパークエ30号 胴付き2本針
チモト強化チューブで補強。タコベイト赤を付けました。

エサ:スルメイカ一匹 丸々付け

リール:ミヤマエ コマンドX15SP 24V

道糸:よつあみ パワーハンター12号 1500m

竿:アリゲーター バチスカーフ2100SS
7/2(月)キンメダイ 65枚〜74枚 0.3〜1キロ 伊東港 政一丸
釣行レポート:スタッフ石田
釣行者:スタッフ石田、遠藤さん

お客様に夏場は伊東港出船の船でキンメがたくさん釣れるよ。という噂を聞いて直ぐに行ってみました。
当日は我々を含め5名の釣り人が集まりました。私は予約したのが早かった為か、初めて行った船宿さんなのに深場釣りのポールポジションであるミヨシとミヨシ2番目に釣座をもらえました。初めての釣り人にも公平に釣座を分けてもらえるシステムは非常にありがたいです。

連日トップで50.60枚釣れている伊東沖のキンメですので、一投目から沢山付いて来るはず!

と期待を込めた第一投目、やはりキンメダイは微笑んでくれました。仕掛が底に着いた途端にガタガタと穂先がアタリを捉えてます!

早く上げたいのを我慢しつつ、もっともっと付け!
と祈りながら船長の合図で巻き上げに入りますが、めちゃくちゃ重い !
一投目から遠藤さん20本針で18点掛け、私も16点掛け!
16点掛けは自己最高記録です!重いはずです(嬉)。

型は小ぶりが多いですが、いきなり爆釣です。

その後
2.3.4.5.6投目も5枚から10枚は付いてくる大爆釣!7投目こそ船中空振りでしたが、最後8投目も結構付いて終了。

私65枚、遠藤さん74枚 正直小ぶりも多いですが、大満足の釣りが出来ました。

政一丸さんは船も大きく、船長も見た目こわもてですが(笑)優しくて、場所取りも公平ですし、非常に良い船宿さんだと感じました。
皆さんにオススメ出来る船宿さんです。